高立山の沢コースは、途中まで平坦な道が続きます。
沢コースをメインに行くのではなく、菩提寺山との移動に利用するのが便利なコースです。ただし、夏や秋はスズメバチに注意が必要なので、利用するなら春だけにしておきましょう。
高立山については、こちらの記事も参考にしてみてください。

高立山の沢コースの基本情報
| 標高 | 276m |
|---|---|
| 全長 | m |
| 標準コースタイム | 登り:ー 下り:ー |
| 駐車場 | 大沢森林公園駐車場:30台 |
| トイレ | 駐車場脇にあり |
| その他 |
高立山の沢コースの基本情報をまとめました。
全長的には高立山の中でも長い方ですが、表参道コースと合流するまでは楽ちんです。駐車場は大沢森林公園にあるので、トイレも安心です。
高立山の沢コース駐車場へのアクセス方法
| 住所 | 新潟県南蒲原郡新潟市秋葉区天ヶ沢197 |
|---|---|
| アクセス | 磐越自動車道 新津ICから車で約30分 |
高立山の沢コース駐車場へのアクセス方法をまとめました。
大沢森林公園のトイレを目指して行きましょう。
高立山の沢コースを写真を交えて紹介
高立山の沢コースを紹介していきます。
各チェックポイントを確認していきましょう。
駐車場
大沢森林公園の駐車場はいくつかありますが、沢コースならつり橋のそばの駐車場を利用するのがおすすめです。
僕は、まずトイレの近くに停めてトイレに行って、その後こちらの駐車場に停めています。ここが満車なら、大沢橋を越えて、堰提コース登山口の前方にあるスペースに停めるのもいいですよ。

大沢橋と林道
公園の駐車場からちょっと上流側に道路を歩くと、大沢橋ががあります。
この橋を渡って、まっすぐ行ったあたりに堰提コースの登山口があります。沢コースは、このまま林道を進んでいきます。










千貫石線の看板
林道を歩いてい行くと、千貫石線の看板が出てきます。
ここから未舗装の道になっていきますが、まだまだ緩やかな道が続きます。





沢コースの入り口
林道を歩いていくと、右側にちょっと広くなっている場所があります。
そこから進める道があるので、そこを進んでいきましょう。沢沿いを歩いていくことになりますが、雨が降って水量が多いとかでない限り、靴が水没することはないです。


























































表参道コース合流前の階段
沢コースを進んでいくと、ちょっと急な階段が出てきます。
ロープもあるのが目印なので、ここを登っていきましょう。登って少しすると、表参道コースに合流します。

















ベンチと表参道コース合流
ベンチが見えてきたら、表参道コースと合流です。
このベンチを右に曲がって登っていきます。竹林が目印ですね。



竹林と登り
ベンチを右に回り、竹林の中を登っていきます。
滑らないように気をつけましょう。


























































大沢公園コースなどとの合流
大沢公園コースなどとの合流箇所です。
この先すぐに、山頂広場があります。


山頂
山頂です。
菩提寺山よりは狭いですが、それでも十分な広さがあります。







高立山周辺のおすすめスポット
- ごまどう湯っ多里館
- 花の湯館
- 中山神社
高立山周辺のスポットをまとめました。
ごまどう湯っ多里館
ごまどう湯っ多里館は、護摩堂山登山口駐車場脇のトンネルを下った先にあります。
日帰り温泉施設ですが、一度入館すればその日は何度でも出館・入館ができます。そのため、護摩堂山に登り、湯っ多里館で汗を流し、また登りを繰り返すことも可能です。また登る体力はないというなら、護摩堂山周辺を散策するのも楽しみ方の一つですよ。
花の湯館
花の湯館は、大沢森林公園の近くにある日帰り温泉施設です。
地下から湧き出る天然温泉を楽しめるのが特徴で、広々とした浴場や露天風呂でゆったりとした時間を過ごせます。館内には休憩スペースや食事処もあり、入浴後にのんびりくつろげるのも魅力です。周辺には散策できる自然も多く、観光やハイキングの帰りに立ち寄る温泉としても人気があります。
中山神社
中山神社は、西山三山駐車場近くの静かな自然に囲まれた歴史ある神社です。
地域の守り神として古くから信仰されており、落ち着いた雰囲気の境内には厳かな空気が漂っています。周辺は山や緑に囲まれており、参拝とあわせて自然を感じながら散策できるのも魅力です。地元の人々に親しまれている神社で、初詣や地域の行事の際にも多くの参拝者が訪れます。
